東京都東村山市のパーソナルトレーニングジム「UCT」の糸賀裕です。ダイエット・美容鍼・ヨガに関する情報を発信しています。

在宅勤務で腰痛を感じるようになった。

我慢できるんだけど、どことなくおもだるい。

いや、もう長年腰痛を抱えている。

腰痛は肩こり同様に悩んでいる日本人は2800万人もいると言われています。

まさに国民病と言われる腰痛ですが、原因って特定できない事が多くってなんとなく放っておいている人がとっても多いんです。

今回は”腰痛はなってからでは遅い”と題し、こんな姿勢は危ないよとか、こうすると良いよという改善法などまでお伝えします。

このお話をするきっかけになったのはあるセリフでした。

「今はそんなに辛くないから大丈夫」

こんな話をパーソナルトレーナー・鍼灸師をしていると日常のように耳にします。

仰るのは、通っていただているお客様ではありません。

普通にお話している中での話でよく出てくるのですが、今は大丈夫でも腰痛にいざなってしまってからでは遅い事がたくさんあります。

腰が痛いと洋服の脱ぎ着もままなりませんし、運動も制限がかかるのでダイエットしたくてもなかなか効果は現れません。

誰にでも損をして欲しくないというそんな思いから、姿勢別の改善方法だけでもお伝えできないかなと考えました。

ご自宅の屋根にひび割れが入ったとして、「今は雨漏りしていないから大丈夫」という人っていないと思うんです。

すぐ直しますよね。

雨漏りしてしまったら、屋根から屋根裏まで全部ダメになっちゃいますもんね。

パーソナルトレーナー・鍼灸師的には声を大にして言わせてください。

「なってからでは遅い」

今、体を動かす時間が減っていて筋力が低下しやすいからこそ、腰痛がとっても出やすいんです。

【まずはチェック】

早速、動画でご自身の姿勢をチェックしてみましょう♪


〜目次〜

  • はじめに(00:30)
  • 姿勢チェック(02:43)
  • タイプ別改善方法(07:19)
  • 腰痛緩和のコツ(10:14)

動画の中では、チェック方法や改善方法を紹介しています。

ご自身がどの姿勢に当てはまるのかを探してみましょう(^^

ちょっと飛び抜けた話をしますが、この動画で紹介している流れを組んでいくとほとんどの方で腰痛が気にならなくなります。

個人的な野望ですが、数年時間があればほとんどの腰痛はなくせるんじゃないかなとすら思ってます(笑

【姿勢の解説】

ここからは動画をご覧になれなかった方のために、解説をしたいと思います!

基本的には同じことを言っていますが、ゆっくりとチェックしてご自身の腰の状態を把握するのに必要な情報を詰め込んでおきます。

●2タイプの姿勢●

この記事を読んでいただいている方なら、少なくともご自分の健康状態などにアンテナを張っている方なのではないかなと僕は想像しています。

腰痛があるって方も多くいらっしゃると思うのですが、なかなかしつこいもんですよね。

まずはわかりやすいように腰痛を引き起こす姿勢を2つに分類したいと思います。

  1. 反り腰タイプ
  2. 猫背タイプ

■判別方法■

反り腰なのか猫背なのかを判断するにはご自身の姿勢を写真で撮るのが一番早いです。

すでにご自身でどちらかわかっている方もいらっしゃると思いますが、改めてとってみましょう(^^

結構な確率で、お友達などに言われてそうだと思い込んでいる場合があるんです。

〜手順〜

  1. スマホを水平に設置(三脚推奨)
  2. 左右を側面から撮影
  3. 撮影後の画像を見て判断(次項参照)

スマホでとった画像を編集画面にてマーキングします。

  • 腰骨
  • くるぶし

を一直線に結んでみてください。

●反り腰タイプ●

こんなイメージです。

反り腰

耳、肩よりも腰(お臍のあたり)が前方に飛び出しているような状態です。

筋肉では支えられず、骨や関節で体を支えているような状態なんです。

動画では話していませんが、この姿勢が続くことで背骨のすり減りや神経の通り道で骨のトゲができてしまう病気になるリスクがあります。

ただの腰痛では済まなくなり、脚が痺れたりする事が日常茶飯事になりかねません。

●猫背タイプ●

こんなイメージです。

猫背

耳、肩に対してお臍が引っ込んで腰が引けているような姿勢ですよね。

一見、力が抜けていて良さそうに見えますが、これは徹底的に腰回りの筋肉を酷使します。

ずーっと田植えをしているのと同じような姿勢になります。

腰、痛くなりそうですよね。

こちらも、椎間板などのクッション組織に負担をかけますので腰にはよくありません。

それぞれ特徴的な姿勢をしていますよね。

いずれも腰に負担のかかる姿勢です

あなたはどちらの傾向がありましたか?

さてここからは、どのようにして今ある腰痛を改善していくのかという対処方法を紹介します。

●タイプ別対処法●

ここからは、タイプ別の対処方法を紹介したいと思います。

まず、どちらのタイプにも必要になるのが”脚のトレーニング”です。

脚力の低下が腰痛の最大の敵とも言えますので、普段なかなか歩かない方は特に注意が必要です。

さらにタイプ別での改善方法を紹介します。

●反り腰●

反り腰の対策としては、股関節周りのインナーマッスルを鍛える必要があります。

特に、腰椎のあたりから股関節周りをまたいでいる筋肉を複数鍛える必要があるのですが、コツさえ掴んでしまえば

いつでもできます。

そう、デスクワーク中でもね♪

おへそ側への体の飛び出しを少しでも減らすにはそんなトレーニングが必要なんです。

ちなみに、ほとんどのトレーナーさんや鍼灸師さんはこの場所のトレーニングを処方しません。

(ちょっと性悪な話ですが、お客さんのふりして色々通いました。)

●猫背●

猫背の対策としては、背中周りの筋肉を鍛える必要があります。

「腰痛いのに鍛えるの?」って思った方、鍛えます。

腰に柔軟な伸縮性を持たせて上げるために、それなりのトレーニングが必要になりますが、

肝心なのは上半身の重心になるあたりをしっかり動かしてあげること。

■動画では言っていないコツ■

トレーニングと言っても重たいダンベルを使ってたくさん動けばいいってものではありません。

”ここの筋肉に効いている”ということがしっかりわかるようにする必要があります。

もしかしたら、今回紹介したような姿勢になってしまうのは普段からそこの筋肉の存在が薄くって

脳が認知していないのかも。

だから、ここにいるよ!って主張する必要があるんですよね。


さて今回は腰痛をテーマに姿勢のチェックや改善方法を紹介させていただきました。

今、腰が痛くなくてもちゃんと体の事気にしておかなきゃいけないんだなってことが伝われば嬉しいです。

実際今、腰痛で悩んでいるという方はまず糸賀裕までご相談ください。

メールやラインでの相談は無料ですので気軽にご連絡お待ちしています。

〔相談方法〕

  1. 下記リンクにアクセス
  2. 必要事項を記入
  3. 送信ボタンをクリック

完了です!

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