東京都東村山市のパーソナルトレーニングジム「UCT」の糸賀裕です。

ダイエットをするなら食事方法にも気を使いたいですが、本当に痩せるなら3食のうち一体どれを制限すれば痩せやすいのでしょうか。

最短2ヶ月で全身痩せを案内しているときつい食事方法をお客様には強いているイメージを持たれがちですが、実はUCT鍼灸院・パーソナルジムではダイエットは食べることから始めましょうとご案内します。

食べる時は食べる、食べない時は食べない!これが大切です。

ではここからはダイエットするなら「朝食」「昼食」「夕食」どれを制限したら痩せやすいのかをご紹介します。

シリアルの画像

【あなたは何食】

早速ですが、あなたは1日に何度食事をしているか心の中で思い浮かべてみてください。

1食の人、5食の人、2食だけど量が多い人と多種多様な食事スタイルがありますが、標準的なお話をさせていただくと1日に2〜3回程度の食事が理想だとUCT鍼灸院・パーソナルジムではお伝えしています。

まずこれを基準にすれば食事回数が多いのか少ないのか判断がつきます。

  • 1回の人→足りないかも
  • 2〜3回の人→標準
  • 4回以上の人→多い

あなたはどれに当てはまりましたか?ちなみに僕は標準です。

回数が標準だからといっても、ここ何年かで体重が増えたりお腹の肉が増えたりしてしまっていませんか?

年齢を重ねていくと残酷ですが、体重は増えやすくなり内臓の機能も変化します。これからいい状態を作る意味で、年齢や生活スタイルにあった食事方法を実践する必要があります。

【制限する食事はどれ】

ダイエットでお越しのお客様には「夕食」の量に気を付けましょうとご案内しています。

「食べてすぐ寝ると牛になる」ってことわざ昔から言われていますが、現代の医学などと照らし合わせてもそれは正しいといえます。

一般的にちゃんと噛み砕かれて飲み込まれた後でも消化吸収が完了するまで最大8時間ほどかかるのでまだ未消化のまま寝てしまうのは体重増加の危険があるのです。

未消化の食べ物は半ばゴミのような扱いを受け未消化のまま無理やり吸収される事がわかっています。寝ている時は体の掃除&修復の時間なので消化吸収はできないのです。

ここまではパーソナルトレーニングを受けなくてもテレビやネットの情報でよく言われていますが、夕食を食べ過ぎた事が体に現れるサインがありあなたも経験した事があるんです。

例えば、お友達と週末に飲み過ぎた翌朝に気が付くお腹周りの出っ張り方って結構ショックなものがありませんか。

集まりが続いた後も同じような感覚になるかもしれませんし、胃が疲れちゃって食べ物を受け付けなくなるかもしれません。

常に胃腸の調子が悪かったり、便秘が長く続いている人などは食事方法に問題があるケースが多くみられます。

なんとなく夕食には気を付けなきゃいけないと言う事がお分かり頂けたでしょうか。これから夕食を制限する上で非常に重要なことをお伝えします。

【制限の注意点】

昔から夕食といえば一家団らんでみんなで食事を囲んで顔を合わせる大切な場です。そこでダイエットしているからとはいえ極端に減らしたり無くしたりすることになると一緒に食べている人はどう思うでしょうか。

いくら作り手だったとしても、周りはなんとなく寂しいと思います。

減らし方には量や質だけではなくて、続けていくための環境作りが欠かせません。

ハンバーグの写真

そんなの関係ないと言う方に次に注意して欲しいのは、ダイエット中における夕食の適正量が守れているかと言う問題。

これがまたちょっと厄介で、人によって違うんです。

お寿司屋さんで10貫で満足する人もいれば20貫以上食べれる人だっていますので具体的に何kcalで収めましょうと言うアドバイスがここではできないんです(@@

それでも今より減らせば、短期的には痩せると思いますが減らすだけでは必ずリバウンドします。

リバウンドに関する記事はこちら

楽しい食事をせっかく制限するので、ちゃんと痩せてしかもリバウンドしない方法を実践したいですよね(^^

今日はここまで、ダイエット中にはどの食事を抜けばいいのかをご紹介して行きました。ダイエットは1人で頑張るのはとても大変なものですので、少しでも役に立てれば幸いです。

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