UCT鍼灸院・パーソナルジム 東村山 | 美と健康のトータルステーション

【意味がない?】ウェイトトレーニングするとリバウンドします!

東京都東村山市のパーソナルトレーニングジム「UCT」の糸賀裕です。ダイエットや美容に関する情報を発信しています。

筋トレといえばダンベルやマシンでのトレーニングですが、リバウンドの最大の原因って知っていましたか?

「筋肉量を増やして消費カロリーを増加させる事で痩せるんですよ」

こんな話、聞いた事ありませんか?

当たり前のように思っているダイエットのセオリーですが、実はそれがダイエットの遠回りになるだけでなくリバウンドの最大の原因でもあることをご存知でしょうか。

ちゃんと痩せたいと思いダイエットを始めた方に特に読んでいただきたい今回の記事では、どうしてダンベルやマシンが必要ないのかをパーソナルトレーナーがはっきりと説明します。

ダイエットにウェイトトレーニングは必要ありません!

ダンベルのイメージ画像

1.【ダンベル・マシンがいらない理由】

筋トレYouTuberや、パーソナルトレーナー、雑誌やテレビでも絶えず紹介されている方法の一つが重たい負荷をかけて行うウェイトトレーニングです。

普段よりも負荷をかけて行う事で「筋力」「筋量」が増強するとされ、ダイエットにおいては有酸素運動の効果を高めるなどの期待が”一般的”にはもたれています。

ではなぜダイエットにはダンベルやマシンを中心としたウェイトトレーニングが必要ないのでしょうか。

■理由1■

〜頑張っても筋量は増えない〜

ダイエットにおいてウェイトトレーニングをする理由はほとんどが筋量を増やして基礎代謝を上げるという事を目的としています。

実際、筋量が増え基礎代謝が高くなれば1日に消費されるエネルギー量は向上しますがその量は基礎代謝の内訳を理解すると本当に微々たるものである事がわかります。

3ヶ月ほどのウェイトトレーニングをを乗り切って増える筋肉量は1kgぐらいと言われ基礎代謝に換算すると約14kcalほどとなります。

1日ほんのちょっと代謝を増やすために3ヶ月努力をするというなんとも本末転倒なやり方と言えます。

トレーニングをしていれば過程で体が引きしまることもありますが、減量したい場合は方法が合わないかもしれませんし、この後に紹介する理由と合わせて考えるとウェイトトレーニングは必要ないと言えます。

■理由2■

〜結局続かない〜

筋トレが大好きで楽しくできていればそれなりに体は引き締まっているかもしれませんが、あんまり筋トレは好きではないという場合は大変なウェイトトレーニングは続かない傾向にあります。

最初は頑張ってトレーニングをしていても、同じメニューの繰り返しだと飽きてくるし本当にあっているのかわからなくなってくるというお話をよく聞きます。

トレーニングの法則の中に”漸進性の法則”というものがあるのですが、これが仇になる事が多く、気をつけたいところです。

慣れてしまうから少しずつでも強度を上げていきましょうという意味なのですが、ダンベルやマシンを使って筋トレをしていると強度の上げ方は重さに頼りがちになるため延々と強度を上げ続けなくてはならないので限界がすぐに訪れます。

挫折のイメージ画像

■理由3■

〜道具がないとできない〜

マシントレーニングやダンベルトレーニングをしたいならパーソナルトレーニングジムやフィットネスクラブに通わなくてはなりません。

月会費制のクラブなら割と低額で、パーソナルトレーニングならそこそこの値段でとピンキリですが、通い続けないとそのマシンを使ったりする事ができません。

マシンやダンベルトレーニングをメインとするとそのジムに通い続ける事が体型維持やさらなる変化を生む最低条件になるため、せっかくダイエットに成功してもそのあとぱたっとやめてしまえば再び体はたるみます

ウェイトトレーニングのイメージ画像

このような3つの理由からダンベルやマシンに頼った方法でのダイエットは成功の可能性が下がるだけでなく、リバウンドのリスクとなるためお勧めできません。

2.【ウェイトトレーニングを積極的にすべき人】

  • マッチョになりたい
  • 毎日でもジムに通える
  • ウェイトトレーニング大好き
  • 実は筋トレYouTuber

これに当てはまる方はウェイトトレーニングをお勧めします。

もし毎日ジムに通えてほとんどのトレーニングをマシンやダンベルでこなせるならダイエットも成功するかもしれませんが、これ以外の方はマシンやダンベルをやる必要はないと言えます。

3.【ダイエットに本当に良い筋トレは】

本当にダイエットをするなら「自重トレーニング」がおすすめです!

姿勢改善や引き締まった体を手に入れたい、リハビリがしたいなどの一見してマッチしていそうな事例でさえウェイトトレーニングではなくご自身の体重を使った自重トレーニンングでかなりの効果を引き出す事ができます。

カウンセリングにいらっしゃるお客様のほとんどが気がついていない体のクセを持っていて、それを改善せずにいきなりウェイトトレーニングをするとそのクセを助長することになります。

筋肉量を増やすよりも筋肉でのエネルギー消費を継続的に増やし、特別な道具がなくても自宅でも運動ができる夢のようなやり方、それが自重トレーニングです。

エクササイズのイメージ画像

今、トレーニング頑張ってきたけどなかなかダイエットがうまくいかないと悩んでいるならトレーニングメニューの組み方や方法を変えてみてはいかがでしょうか。

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