忙しくなる時期は自分のことは後回しにして仕事に家事に身を粉にしているのではないでしょうか。

朝から子供がぐずって遅刻しそう、毎朝早く起きてご飯を作らなきゃ、あの案件どうしよう、今月の仕事の予定が・・・。などストレスは尽きないもの。

バタバタと1日を過ごしていると、自分の時間ってほんのわずか。

そりゃ疲れは取れないよねと思いますが、そんな限られた時間でもついついやっている習慣が疲労をさらに溜めているかもしれません。

取れない疲れのメカニズムと疲労を更に貯める習慣7選と改善法を紹介します!

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疲れ持ち越し習慣を思い浮かべながらまずは、意外に知らない疲れのメカニズムについてお話ししたいと思います。

1.【本当に疲れている場所】

しっかり寝ているのにだるさが抜けなくて仕事をしてても眠気に襲われてしまう。お風呂にも入ってしっかり温まっているのに、全然さっぱりしない。

疲労って身体的に異常をきたしているわけではないので、自分から言わない限りあまりわかってもらえませんよね。

疲れはどこで感じるのかを説明するならば、「脳」である。

と最初にお伝えしておきたいのですが、疲れを感じるのは脳でありそれらは全身からの情報や記憶、感情などの情報を元に実感するものなのです。

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事実とある研究では疲労感のうち、ウエイトトレーニングなどの激しい運動を除いたほとんどの原因が「脳」による疲労であることがわかっています。

筋肉や内臓による疲労が蓄積して取れなくなり、いわゆる「体を休める」という行為で解決できるように思われがちですが、それはちょっと違うということになてしまいます。

▪️それだけではない疲れのメカニズム▪️

ではその脳とやら休めると良いのでは?それには寝れば良いじゃないか。と考えますよね。それで解決をしていれば、疲れが取れないと悩んでいる人は世界からもういなくなっていると思います。

実はそんな単純なものではないのです。それにはある神経が関わってきます。

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▪️疲れを引き起こす神経とは▪️

朝の出がけに子供がぐずる、会社で嫌なことがある、イライラする事が絶えない。

結構ある話です。

こんなどこにでもある日常ですが、体の中では自律神経が最大限体の平衡を保とうと頑張っています。

ストレスを受けると自律神経のバランスが崩れ、交感神経が興奮すると脳で大量の酸素を消費し、活性酸素の産生も誘発されます。

自律神経が錆び付いてしまう状態と言えます。

自律神経は、体のバランスを保つ重要な器官です。言うなれば体の指令役なのですが、そこが錆び付くということは体にとってみれば危機と言えます。

仕事内容、対人関係、気候などの原因で昨日が低下した時に

「これ以上のストレスには耐えられないからどうにかして!!」

という警告を出して、心や体に不調や疲労となって現れるのです。

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コントロールできなくなった自律神経はどのような不調を体に及ぼすのでしょうか?

2.【アウトオブコントロール】

カッコよく言ってみましたが、「制御不能」に陥ります。

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どれだけ可愛く見積もってもこんな状況です。

呼吸、消化吸収、睡眠、発汗など様々な機能のリズムに影響が出ます。継続的に乱れてしまうことで、健康へのリスクも懸念されます。

それをなるべく今からでも防いだり、回復に向かわせるにはどうしたら良いのか?それは後ほど紹介します。

その前に、それらの状況を助長しやすいやってしまいがちな生活習慣をいくつか紹介します。

3.【危険な生活習慣7選】

ただでさえ乱れがち、制御が難しくなっている自律神経による取れない疲労ですが、ありがちな生活習慣でさらにそれを助長している可能性があります。

今から紹介する7つの生活習慣、1つでも当てはまると何かしらの影響が出ると考えてください。

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  1. ついついスマホ
  2. 熱すぎる風呂温度
  3. 疲労時の過食
  4. 夜更かし
  5. ちょっと一杯じゃ終わらない晩酌
  6. 二度寝
  7. 過度な運動

いくつ当てはまるものがありましたでしょうか?

これら全てが自律神経のサビをさらに悪化させてしまう可能性がありますので、改善していく必要があります。

ついついスマホをしているとブルーライトの影響により覚醒作用があるだけでなく、脳の前頭前野が働かないのでストレスに対する耐性が下がります。

お風呂の温度が40度を超えているのが当たり前なら、交感神経が活性化しやすくスイッチが切れなくなり疲れを助長する・・・。

こんな具合で、体への影響は計り知れません。

このリストの中で改善できそうなものは早速試してみましょう。

4.【WHOが認める改善法】

自分でできる改善方法や予防方法はどんどん試したいところ。

でも今の状況ですら、大変なのに新たに努力をするなんて大変かと思います。

WHOが効果を認めている改善方法があるのをご存知ですか?

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※本物のWHOビルではありません。

「鍼灸」が自律神経の乱れに効果があると認めているんです。

それだけでなく、筋肉の痛み、肩こり、腰痛、胃腸疾患(胃炎・便秘・下痢など)にも効果があるとされ、その歴史は2000年にも及びます。

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これはUCT鍼灸院・パーソナルジムでよく使っている使い捨ての鍼で、髪の毛の太さぐらいの滅菌されたものを使っています。

痛い!というイメージがありがちですが、基本的には無痛です。

しかしながら皮膚の痛点や毛穴に当たると多少のチクチク感を感じる場合もありますし、何か不調を来たしている部分に当たると重い感覚を感じる場合があります。

長年悩んでいて、マッサージなどを受けてきたけど良くならなかったという方が鍼を受けて楽になったという実例も併せて紹介します。

これは、「エキテン」という口コミサイトに実際にUCT鍼灸院・パーソナルジムに通っていただいた方々の声です。

普段はダイエットに関して様々なことを発信させていただいておりますが、鍼灸院という側面では東村山市の数ある鍼灸院さんの中でも高評価をいただいております。

UCT鍼灸院・パーソナルジムでは

その取れない疲れをどうしたら取ることができるか、具体的なご相談は随時承っております!

糸賀裕画像イメージ
マイベストプロ東京
朝日新聞がお勧めする専門家サイトで掲載中!

朝日新聞がお勧めする専門家サイトにてただいま掲載中の代表「糸賀裕」が細かくお話をお伺いして解決方法を探し、ご提案しています。

疲れはなるべく早く取り去れるように、大切なご自分の体のためにちゃんと考えてみませんか?

ご相談(体験・カウンセリング)のお問い合わせは下記のページからご覧ください。

※説明ページでは「ダイエット」に特化して説明しておりますが、体のケアに関しても流れは同じになります。

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