東村山・久米川のパーソナルトレーニングジム | UCT鍼灸院・パーソナルジム

目元が印象を左右する?今こそしっかりケアしよう。

東京都東村山・久米川で人気のパーソナルトレーニングジム「UCT」の糸賀裕です。ダイエットや美容鍼に関する情報を発信しています。

長引くマスク生活でメイクをしなくても平気って思っていたのも束の間・・・。

口元のたるみが気になっているかと思いきや、最近は目元の小ジワやたるみが気になっている人が増えています。

メガネをかけても、メイクをしても隠しきれないのが目元ですよね。

いつの間にか「こんな顔になってたの?」なんて衝撃を受けていませんか?

諦めるのはこのブログを読んでからにしてください。

今回は、今すぐ出来る目元のアンチエイジングから寝ているだけで目元がパッチリ、印象が変わるケア方法をご紹介します♪

東村山で今、多くの女性の美容鍼を担当しているパーソナルトレーニングジムUCTの糸賀裕がわかりやすく紹介します。

早速始めていきましょう!

【目元はなぜたるむのか】

一般的には1分間に20〜30回ほどまばたきをしていると言われているくらい私たちの目は休みなく動いています。

それだけ動いているのにどうして目元はたるんでしまうのでしょうか(^^;

●原因となるもの●

  1. 画面を見ていて伏し目がちになるから
  2. マスク生活で表情を作る機会が減ったから
  3. 眼精疲労によるドライアイで瞬き回数が増え疲労する
  4. 皮膚の水分量・皮脂量の低下

[原因1]

仕事中だけでなくちょっとした時間で見ることが増えたスマホなどの画面ですが、見る時って下向きがちですよね(ーー;

重力に引っ張られ表情筋や顔の細胞は下がってきてしまいます。

たかが少しだけの刺激かもしれませんが、それが長く続けば体はその状態になれてしまいたるんだままとなってしまいます。

以前別の記事で書いたことがあるのですが、顔の筋肉は特殊な構造をしていて縮んだら縮みっぱなし・伸びたら伸びっぱなしという特徴があるので、重力に負けたら負けっぱなしになってしまいます。

ありがちな話ですが、下を見過ぎないとかって案外大切なのかもしれません。

[原因2]

マスク生活で表情を表に出すことって減ったと思いませんか?

もともと感情を表に出すタイプでない方も、ニューノーマルな時代に会話の回数や声の大きさに変化が生じたことで表情があまり出なくても済むようになっているのが現実です。

タッチレスやディスタンスが浸透してきた今、顔の筋肉はサボっていますので筋肉は衰えがちになっていて、結果的に目元のたるみに繋がってしまっています。

オンライン英会話を展開する会社がインターネット上で20代〜50代の485名の男女に調査を行ったところ約6割の人がコロナ禍の影響で会話が減ったと回答しています。

会話をしなければ感情が表に出ないので表情筋が使われることも減るので衰えるスピードは早くなるかもしれません。

笑う、怒る、悲しむなどいずれも目元は動きますもんね。

【原因3】

原因1と2は使う回数が減って衰えてしまうパターンですが、逆もありえます。

章の冒頭でも紹介させていただきましたが人は1分間に20〜30回程度のまばたきをしています。

長時間のパソコン作業などにより瞬間的には瞬きが減りますが、結果としてドライアイになるためまばたきの回数は増加してしまうんです。

まばたきの回数が増えると皮膚同士の摩擦は増えますので目元の皮膚水分量の低下などを招きたるみがちになりかねません。

こんな方は知らず知らずのうちに目元の衰えにつながるドライアイを引き起こしているかもしれませんよ。

  • 眼が疲れやすい
  • めやにが出る
  • 眼がごろごろする
  • 重たい感じがする
  • 眼が乾いた感じがする
  • 何となく眼に不快感がある
  • 眼が痛い
  • 涙が出る
  • ものがかすんで見える
  • 眼がかゆい
  • 光を見るとまぶしい
  • 眼が赤い

この中で5つ以上当てはまるとドライアイの可能性は高まりますし、まばたきの回数が40回を超えるほど増えるとその確率はさらに上がります。

【原因4】

皮膚水分量は20代から徐々に低下し、皮脂量は30代半ばをピークに急激に低下していきます。

皮脂というと悪いものみたいなイメージありますが、皮膚にはとっても重要なもので皮脂量が低下することで乾燥しやすく、シワの原因になりますし敏感肌にもなりやすくなります。

加齢により皮脂バランスも崩れていくことがわかっているのですが、細かい話はまた今度(^^

「油を控えてヘルシー♪」なんて食生活していると、目元がたるみやすくなってしまうかもしれませんね!

【目元のシワをケアするには】

保湿やセルフマッサージなども重要ですが、今回は最短で解消できるかもしれないケア方法を紹介します!

残念ながら自分でできる方法ではありませんが、経験上2ヶ月ほど続ければだいぶ目元の印象も変化します。

それは美容鍼です。

以前モニターとしてご利用いただいたお客様の目元の印象の変化を紹介しますのでご覧ください。

美容鍼での変化

60分程度の施術を受けていただき、ぼんやりしていた目元の印象が大きく変わっている様子がわかります。

年齢や生活状況により変化スピードは変わりますが、続けた時のお客様の実感として概ね同じ感想をいただくことが多いです。

目がしっかり開く気がする、たるみが減った、調子がいいなど様々です(^^

髪の毛より細い鍼を使って目元に刺激を入れていくのですが、個人差はあれどほどんどの方が痛みをほとんど感じずに時間が過ぎていきます。

正直、寝ているだけで変われるんです。

最適な頻度は週1〜2週に1回ほどで、自己治癒能力を活性化させる鍼ならではの即効性と継続的に行うことで得られる効果の両方で、目元のたるみにアプローチしています。

ちょっと宣伝ぽくなりましたが、美容鍼は目元のたるみに最短でアプローチできるいい方法であることは声を大きくしてお伝えしたいと思います(^^


今回はここまで!

”目元が印象を左右する?今こそしっかりケアしよう。”と題して、目元がたるむ原因と美容鍼でケアをした実例をご紹介させていただきました。

東村山のパーソナルトレーニングジムUCTではいつでも美容鍼の体験を受け付けております。

詳しいお問い合わせは下記リンクからどうぞ。

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