東村山・久米川のパーソナルトレーニングジム | UCT鍼灸院・パーソナルジム

マスク下の肌トラブルの原因は”擦れてる”だけじゃなかった!

東京都東村山・久米川で人気のパーソナルトレーニングジム「UCT」の糸賀裕です。ダイエットや美容鍼に関する情報を発信しています。

ずっとつけっぱなしのマスクって擦れるし蒸れてお肌は不衛生になりがちですよね。

今、マスク生活でこっそり整形をする人が増えていますが、それよりも肌トラブルで悩んでいる人の方が増えています!

  • 毛穴の詰まり
  • 顔全体のたるみ
  • キメの乱れ

1つでもピンと来た方は最後までこの記事にお付き合いください♪

ちょっとした工夫でもしかしたらその肌トラブルを解決できるかもしれません(^^

東村山で美容鍼が大人気のパーソナルトレーニングジムUCTの糸賀裕がマスク生活で特に気をつけて欲しいことをご紹介します。

【擦れるだけじゃない!肌トラブルの原因】

この記事が気になって読み進めてくれたあなたにまずは簡単な質問をさせてください!

  1. 日常で使う調理油は何を使っていますか。
  2. その油の量って気をつけていますか。
  3. その油、酸化していませんか。

肌トラブルと一見関係なさそうな質問ですが実はとっても関係性が深くって、日頃から使っている油の質や量などがマスク生活で顔への刺激が多い中

さらに皮膚、毛穴周りのトラブルを誘発している可能性があるんです(^^;

「私は大丈夫かな」と思った方はしっかりと、「食事には気をつけているから大丈夫」と思った方は過信せずこの先を読んでみてください。

実は化粧品で有名な資生堂の研究で、毛穴の目立ち・キメの乱れなどが普段の食生活により起こることを示唆する発表をしています。

そこには何気なく使っているあの油にも含まれる成分が関係していることがわかりました(汗

もう少し突っ込んで説明します。

1.日常で使う調理油は何を使っていますか。

普段、あなたは料理をするときにどんな油を使っていますか?

なたね油、ベニバナ油、ひまわり油、ごま油などさまざまな種類の調理油がありますが、何気なく使っているその油には不飽和脂肪酸という成分が含まれています。

これだけ聞くと健康にいいイメージを持つ方も多いのですが、この中に含まれるある成分が今回ご紹介している肌トラブルを引き起こす、またはさらに悪化させる可能性があるんです。

その成分とは”オレイン酸”という不飽和脂肪酸の一種です。

オレイン酸というと悪玉コレステロールを抑制したり多くの生活習慣病を予防する観点から必須の栄養素とされています。

しかしこのオレイン酸、過剰になることで肌トラブルを引き起こしてしまうんです。この肌トラブルのキーワードは”不全角化”!後ほど、説明します(^^

2.その油の量って気をつけていますか。

なんとなく不飽和脂肪酸、特にオレイン酸をとりすぎると肌の美容には良くないという事が伝わると幸いですが、日常で使っている油にはどの程度オレイン酸が含まれているのでしょうか?

植物油中の脂肪酸含有量
参考:日本油脂検査協会資料

普段から結構使う油には相当な比率でオレイン酸(図中:オレンジ)が入っていることがお分かりいただけるでしょうか。

オリーブオイルに至ってはオレイン酸の含有量が75.5%にもなり相当な量を含んでいるので後述しますが、ドバドバかけてサラダを食べたり、毛穴ケアやパックとして使う美容法をしている人は注意が必要です。

ちなみに1日の油の最適量は15g(大さじ1杯半程度)とされ、揚げ物やドレッシング、マヨネーズを多用しする食生活をしている人はそうでない人と比べると

肌トラブルの発生率も変わってきそうですね(^^;

3.その油、酸化していませんか

何気なく使っているその油、酸化しちゃっていませんか?

とにかく一定以上の熱と光に弱いのが油なので、繰り返し使っていたり明るいところで保存していたりすると部屋の照明でも酸化してしまいます。

そんな油、美容どころか健康にも良くない!ということで保存方法を変えることでも肌トラブルは防げそうな気もしてきますね(^^

【なぜ肌トラブルを引き起こす?】

ここまでオレイン酸が過剰になると肌のトラブルを引き起こすとご紹介させていただきましたが、一体どのような理由で肌はたるんだりキメが乱れたりするのでしょうか。

そのヒントは”不全角化”です!順を追って説明します(^^

毛穴の目立ちや詰まり、キメの乱れは多くの女性が悩んでいるトラブルですが、ほとんどの場合で洗顔をしっかりしたり毛穴引き締め効果のあるスキンケアをしたり、毛穴をファンデーションで隠すことくらいしかできていないようです。

資生堂の研究では目立ってしまう毛穴とそうでない毛穴を比べた時に決定的な違いを発見したことを報告していて「すり鉢状構造」というものです。

そのすり鉢状構造の特徴として、本来はないはずの場所に皮膚細胞の核があって生き残っているが故に正常の角化が行われていないというところにあります。

あ、細かすぎました(^^;笑

”目立つ、たるむ毛穴の周りはゾンビみたいな細胞がいっぱいある”って覚えてください!

本来は皮膚表面には死んだ細胞があるはずのところ、なんだか不完全に生きてる細胞まであるというちょっと怖い感じになっているんです。

目立つ毛穴のイメージ

結果的に毛穴が目立つ人は皮脂の分泌量も多いことが統計上もわかっていて、その中でも不飽和脂肪酸が皮脂の中に多く含まれることがわかっています。

そこで資生堂の研究では皮膚表面にオレイン酸を塗るという大胆な実験をしたところ、塗布部分のキメが乱れ、肌が荒れ、さっきのゾンビみたいな細胞が皮膚表面にとても増えてしまったそうです。

マスクなどで顔の皮膚が擦れオイリーになるだけでなく、もともと体の中に不飽和脂肪酸(オレイン酸など)が多い人は、皮膚の荒れなどの肌トラブルを招きやすいということが言えますね!

オイルパックしている人はもっとやばいかも(^^;

【解決する方法はある?】

マスクはしないといけないし、保湿とか洗顔しっかりしても限界はあるからどうしたら良いのか分からないという方もいらっしゃるかもしれません。

まずは優しく洗顔と保湿というのは必須ですが、その上でぜひ見直していただきたいのが食習慣です!

パーソナルトレーニングジムだからこそできる話ですが、これがベストって食事方法をお伝えするだけでは頭でっかちな体質改善になりがちだから、

UCTでは方法論よりも”どうやったら習慣になるか”を大切に気持ちを最優先に考えています(^^

それだけいい方法を知っていても、やらない・続かないでは意味がありませんよね!

今から新しい習慣を作ろうと動き始めた人と、なんとなく放って置いて悩んでいるだけの人では3ヶ月後の見た目はだいぶ違うかもしれませんね(^^

さて今回はマスクしたの肌トラブルは摩擦だけが原因ではなく、普段の食生活やちょっと間違ったケア方法によって起こっていることをお伝えさせていただきました。

  • マスクを外した時のたるみが気になる
  • 肌のキメ、弾力に欠ける
  • 肌の荒れが気になる
  • どんどん顔が下がっている

などのお悩みは東村山の美容特化型パーソナルトレーニングジムUCTにいつでもご相談ください。

メールでのご相談は無料、体験ではより詳しく解決までの道筋などをご紹介しています♪

詳しいお問い合わせは下記リンクからどうぞ。

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