UCT鍼灸院・パーソナルジム 東村山 | 美と健康のトータルステーション

2ヶ月で下半身痩せをするなら鍛えるべき部位TOP3

東京都東村山市のパーソナルトレーニングジム「UCT」の糸賀裕です。ダイエットや美容鍼・ヨガに関する情報を発信しています。

夏までに下半身痩せのイメージ画像

暖かい日が続くと薄手の服に変わってきますよね。

そこで気がついちゃうのが、自分の体型の変化にびっくりなんて方も多いんではないでしょうか。

特に太ももとか、お尻とかね・・・。

どうにかしたいですよね!

そこで、夏本番まであと2ヶ月の今からでもできる下半身痩せをするために鍛えるべき部位TOP3を

パーソナルトレーナー糸賀裕が紹介します。

「入らなかったズボンが履けた」と多くのお客様から言われたセッションの中で実際にトレーニングをしている部分を大公開します。

これを見れば、鍛えるべき場所が丸わかり!

この夏は自信を持って、迎えませんか?

【超大切な部位3つとは】

2ヶ月で下半身痩せするため、絶対に鍛えたい部分を紹介します。

  1. お尻
  2. 内もも
  3. 腰回り

この3つは絶対に欠かせないのですが、どんな風に鍛えたらいいのでしょうか(^^

まずは3位の”腰回り”から紹介します。

3位:腰回り

腰の周りを鍛えると、お尻からのラインがとってもきれいに見えるようになります♪

でも腰回りって下半身と関係ないんじゃないの?ってよく聞かれるのですが関係大有りなんです!

”下半身ってどこからのことを言うのか”

と言うことを考えるとなんとなくご理解いただけるのではないかなと思うのですが、

僕は腰回りだと思っていて、お尻の筋肉などが始まるのは骨盤回りなんです。

そして、そのお尻の筋肉と腰回りの筋肉は”筋膜”で繋がっているためトレーニングメニューの中に腰回りを組み込む必要があるんですね。

筋肉がつながっているよってイメージは下の画像をご覧ください。

黄色・緑・水色って色分けされているのが筋肉ですがこれらをつないでいるのが筋膜です。

細かい話しちゃうと、全身の筋膜は全部つながっていますのでマシンで足だけ鍛えればOKとか、ふくらはぎだけ鍛えればOKってことにはなりそうにもありませんね。

解剖学的にも運動学的にも欠かせない部分なんですね、腰回りって。

2位:内もも

内腿を鍛えると、ももで引っかかっていたズボンが上まで上がるようになります。

わあ、なんて夢のような話でしょうか♪

でもなぜ内もものトレーニングが必要なのかと言うと、解剖学的に弱く、放っておくと脂肪がとてもたまりやすい部分だから。

ちょっと下の画像を見てみてください。

赤・青は血管、黄色は神経です。

ほとんどが内もも側を通っていますよね。これらを守るためにもともと脂肪などが多いんです。

また、筋肉もしっかりあるようであまりないのが特徴です。

表層に限っての話ですが、他の筋肉に比べて長細いのがわかるでしょうか?

鍛えたから、筋量が増えて脂肪が燃焼しそうな場所ではないんですね。

なので、内ももを単体で鍛えている人は要注意!ほとんど引き締まりません。

座ってボール挟んでギューとか、横向きで足をせっせと動かしたとしても、ちょっと遠回りなんですね。

1位:お尻

お尻を鍛えると、見た目の印象は大きく変わります!それに、姿勢もよくなります!

どこまでがお尻で、どっからが脚?なんて笑い話でしたことありませんか?

見た目の年齢も、ズボンのサイズもお尻によって大きく変わりますよね。

今、鍛えている人が増えているのでYouTubeとか調べるといっぱい動画が出てきますが、効率的に効かせるにはポイントがあるんです。

それはさておき、ズボンが最後に引っかかるのがお尻ですから鍛えなくていい訳がないってことですね(^^

【下半身痩せのコツ】

ここまでは鍛えた方がいい部位をご紹介させていただきましたが、運動をむやみやたらにするだけでは本当に2ヶ月で下半身痩せを叶えることは残念ながら難しいでしょう。

効率よく脚をスッキリさせるために必要な3つのことを紹介します。

  • むくみ
  • 冷え
  • 疲れ

むくんでいれば、足回りは細くなりませんし冷えているとむくみや疲れを助長します。

全て関連しているのですが、3つを手っ取り早く解決しちゃうのが下半身痩せを叶えるにはとても必要です。

ここだけの話、いつもむくんでいるならそれを解決するだけで足回りのサイズは変わります。

冷えを解決すれば、血流がよくなり筋肉にもちゃんと新鮮な栄養が回ることになりますので、代謝してくれるようになります。

疲れが取れれば、トレーニングがんばってみようかなって思えると思います。

いいことしかないですね♪

【どうやって鍛えるか】

●2大挫折ポイントがない方法です●

〜きついだけの方法はやらない〜

では、下半身やせに必要なトレーニングってどうやって鍛えればいいのかなと疑問に思う方もいらっしゃると思います。

結論から言うと、”自重トレーニング”で十分叶います。

きついマシントレーニングやダンベルトレーニングをしている映像をテレビやSNSで見たことあるかと思います。

その辛そうなの見ているとやる気がなくなっちゃう方も多いんじゃないでしょうか(TT

結構、多いんですよ!ガンガン鍛えているの見て諦めてしまう方。

安心してください、そんなの必要ありません♪

自分の体と、自宅にあるものを使ってできるものなんです。

〜長時間耐える必要はない〜

トレーニングって結構長い時間頑張らないと効果が出ないんじゃないかって言うイメージありませんか?

なんかの大会に出るなら話は別ですが、ダイエットであればそんなに長時間頑張る必要はありません。

1日15分でOKです。

それ以上は集中力だって、体力だって持たせるのは大変ですよね。

2ヶ月で下半身痩せを目指すととっても辛いことが待っているようなイメージを持つかもしれませんが、

意外とそんなことないんですね!

【メニューはどう決めるの】

ではこれらの部位をトレーニングすることはわかったけど、どんなトレーニング選んだらいいの?ってお話をしたいと思います。

なんちゃらスクワットとか、ほにゃららプレスとか種目は山ほどありますよね。

それらを大きい筋肉から順番に・・・・とかありふれた話ではありません。

2ヶ月で下半身痩せをするなら大切な3つことがあります。

  • 続けられるか
  • やってて楽しいか
  • 実感できるか

有名人がやっているあの効きそうなトレーニングといっても、きつすぎて続けられなけらば意味がありません。

そう、時代はサステナブル。2ヶ月間でも続けられることがとっても大切なんです。

やっていて楽しいかってのも大切で、そりゃ一人でトレーニングするときにケラケラ笑う人は少ないですが、教わった時に楽しかったという経験ってとっても大切です。

またやろうって思えますよね。

それでも、効かせたい部位に効いているという実感ってとても大切です。

だから難しいフォームとか単純なスクワットみたいに難しいものはあんまり向きません。

結構単純なトレーニングで十分なんですよ(^^

この3つの要素を、あなたの状態をしっかり把握した上で種目を選べば後はレールに乗って急行列車のように走るだけ♪

ここまで読んでいただいた方は、なんとなくレールが見えてきているのではないでしょうか。

  • 3つの部位を中心に鍛える
  • 自重トレーニングで
  • あなたに合っているメニューか

この3つの要素でレールはできています。

後は、あなたが列車を走らせるだけ♪

夏本番まで後2ヶ月です。下半身痩せを達成して自信を持って迎えましょう(^^


今回は”下半身痩せするなた鍛えるべき部位TOP3”と題し、トレーニングを絶対にした方がいい場所をご案内させていただきました。

ついついその先まで喋ってしまいましたが、ちょっとでも下半身痩せって現実的なんだなって思っていただけたら嬉しいです。

今日からの頑張りが、2ヶ月後のほっそりした脚を生み出します。

トレーニングをやらなければ何も変わらないけど、やれば変わります。

あなたは夏までにどう過ごしますか?

現在、東京都東村山市のUCT鍼灸院・パーソナルジムでは体験とカウンセリングのご予約を承っております。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、5月31日までは休業しておりますが、

6月からは再開の予定です。

初めてお越しいただく方向けのキャンペーンなども行っておりますので、

「ちょっと話聞いてみたい」

「私はどうしたらいいのかな」

と思った方は、いますぐご連絡ください。

詳しい情報は、下記リンク先のページをご覧ください。

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