東京都東村山市のパーソナルトレーニングジム「UCT」の糸賀裕です。ダイエットや美容鍼に関する情報を発信しています。

肩こり

肩こりって本当にしつこいですよね。

揉んでも、あっためても、何してもその場しのぎがいいところだったり。

姿勢が悪いのがいけないってわかってても、解決のしようがない。

わかっちゃいるけど、さっさとどうにかしたいのが肩こりですよね。

今や1700万人が悩んでいると言われる肩こりですが、ストレッチの方法を知っているだけで結構楽になるんですよ♪

今回は、肩こり対策のストレッチを1つ紹介します!

なんでストレッチかって?

それは、毎日いつでも思い立った時にご自身で対処できる方が肩こりが楽になるケースが多いからです。

パーソナルトレーナー、鍼灸師として10年以上にわたり健康維持をする現場に携わってきましたが、

肩こりをずっと抱えている人ってとても多く、

ほとんどの人は治らないと諦めていました。

多くがトレーニングだけで治そうとしていたり、マッサージだけで対処していたりしたのですが、

その方法だとなかなか良くならないんですよね(TT)

しかも意外なことに、ジムや治療院などではストレッチを詳しく教えてもらえていない方が多かったんです。

それでも今あるその肩こりを少しでも楽にできないかなって思い、今回この記事を通じて読んでいただいている方に、

その方法をお伝えできればなと思っています。

さて今回お伝えする軸となるのは

  • 肩こりの判別方法
  • ストレッチ方法

の2つです。

その方法だけ知りたいという方は、2章【ストレッチ方法】だけをご覧いただいても十分わかる内容となっています。

動画が中心となりますが、文章でも補足していきますので10分くらいお時間をください(^^)

1【判別法、あなたは何タイプ?】

肩こりと一口に言っても原因は様々です。

単純な疲労から、姿勢によるもの、整形外科的疾患があるものまで様々です。

今回はまず、あなたがどのタイプに当てはまるのかを簡単に分類してみましょう。

実際にこれから紹介するにあたり、ごく一般的なことしか喋れません。

それは、直接あなたにお会いしていないので”その可能性があるもの”という感覚で捉えていただけると嬉しいです。

テレビや雑誌では”それが原因です!”と言い切ってしまうため、視聴者側がそう思いこんでしまいそうなコンテンツを見かけますが、

実際、こう言った体に関わる症状って様々な要素が加わって原因となり、症状として現れます。

なので、これから紹介するものも肩こりの原因を探すための大前提をお話ししますが、それだけが原因とは思い込まないでくださいね(^^

さて、早速分類していきましょう。

■肩こりの分類■

  1. 神経的
  2. 筋肉的

この2つにわかりやすく分類しました。

神経的な症状が出る肩こりと筋肉的な肩こりはどう違うのでしょうか?

1神経的な原因

まず神経的な症状が現れる肩こりはちょっと複雑で、背景には椎間板ヘルニアや脊柱管狭症と言った整形外科的な疾患が隠れていることがあります。

レントゲンでは分からなくても、微細な傷や、血流障害を起こしている可能性がありますので注意が必要です。

具体的にはこの神経的な肩こりには

  • 手の痺れ
  • 手の冷え
  • 手の感覚の低下

などの症状を伴うことがあります。

たまにしか出ないこともあるし、特定の動きで出ることもあるし、いっつも変ってことだってあります。

このような症状を実感したことある方は注意が必要で、闇雲にストレッチをすることで返って症状が悪化することもありますので、

まずは、そちらの原因を鍼灸施術などをして解決していく必要があります。

2筋肉的な原因

次に筋肉的な肩こりですが、これはデスクワークや肉体労働で実感する人がとても多く、

筋膜に分布する感覚神経の興奮で、なんとも言えない肩こりを実感するケースがほとんどです。

これは、ほとんどの場合で先ほどのような神経的な症状は出てこないんです。

オーソドックスといえばそうですが、改善方法が長い道のりになりやすいです。

姿勢が悪くなりやすいデスクワークで症状が強く出るなら、治療と並行して姿勢の改善トレーニングをする必要があり

肉体労働なら、疲れが残らないように常にケアをして、その強度耐えられるだけの体を作る必要が出てきます。

ちなみにですが、ダイエットをしようとジムに入会する方の多くが同時に肩こりを持っていたりします。

トレーナーさんから運動を勧められたままやって、筋トレの強度に追いつけずに返って悪影響を及ぼすなんてことが多々見受けられます。

筋トレで姿勢を治そうといきなり動くのはパーソナルトレーナー的には、階段を何段か飛ばしちゃった感じがしてなりません。

トレーニングメニューの組み立てって結構複雑なんですよ〜。

「ただガンガンやればいいってもんじゃないんです」(心の声)

さてここまではざっくりと肩こりの原因について紹介させていただきました。

ここからは動画で実際にどんなストレッチをしたらいいのかを紹介します。

お待たせしました。

2【ストレッチ方法】

ここからはよりわかりやすく紹介するために、動画で紹介します。

1章で紹介したうち、筋肉的な原因の方向けのストレッチになっています。

[目次]

  • 本日のテーマ(00:38)
  • 肩こりの原因判別(1:46)
  • 簡単セルフチェック(6:33)
  • ストレッチ実践(8:53)
  • BeforeAfter(11:05)

1章をお読みいただけた方なら、なんとなく動画の中身も理解しやすかったのではないかなと思いますがいかがでしたでしょうか?

ちなみに僕が左に向きにくい理由は、13年前にバイク事故で首の筋肉を損傷しているため、

ケアを放っておくとあんな感じで動かなくなるんです。

(この動画のためにちょっとだけきつい状態にしておきました。体はってます。)

■肩こりあるある■

つらい肩こりが続くと、首を一気に回したくなったりしますよね。

バキバキ、ボキボキって。

あれは、神経や血管を傷つける可能性がありますので注意が必要です。

もしつらい時は、首はゆっくり回しましょう(^^

■肩こりが及ぼす影響■

ちなみに最初の方でちょっと触れた通り筋肉的な肩こりの場合は、ストレッチやマッサージと同時に再発防止のためのトレーニングが必要です。

放っておくと良いことは一つもありません。

  • 集中力が低下して仕事に影響が出る。
  • 頭痛や倦怠感につながる。
  • 眼精疲労もでる。
  • 辛くてダイエットどころではない。

肩が日常的に凝っていると、ダイエットをしたくてもなかなか痩せてくれません。

パーソナルトレーニングをやっているからこそ言えるのですが、

肩こりを持っている場合、その周辺に無駄な力が入りやすいので腹筋運動や背中の運動をすると

辛くなっちゃうんです(TT

せっかくダイエットしようと思っても、そんなところでつまづきたくないですよね。

そんな時はもうお分かりですね?!

”肩こりケア&改善トレーニングの同時進行”です!

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、これ流れさえできれば世界から肩こりは消えると思っています。

今回は”肩こりさん必見 つらい症状を楽にするストレッチを紹介します”と題し肩こりの原因やストレッチ方法を紹介させていただきました。

症状の辛さや体の状態に合わせて、できる範囲で行ってみてください。

また、長年抱えているその肩こりの解決方法を見つけるお手伝いをしています。

メールでのお問い合わせやご相談は無料で承っておりますのでお気軽にご相談ください。

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