東京都東村山市のパーソナルトレーニングジム「UCT」の糸賀裕です。ダイエットや美容鍼に関する情報を発信しています。

ストレッチのイメージ画像

片足で立ったまま靴下が履けない。

長時間座っていると、立ち上がるときに気合がいる。

柔軟性がないからなのか、どこか痛いことが多い。

体の柔軟性って年齢を重ねるとどんどん下がってきて、昔できていたはずの動きが、

重く、遅く、小さくなったりしますよね。

どうやったら体が柔らかくなるんだろうって悩んでいる方がとっても多いので、

体のプロ、パーソナルトレーナーとして”柔軟性”は簡単に生み出せると声を大にしてお伝えします!

(ハードル上げてます)

そう、ストレッチの方法や体の動かし方がわかれば、柔軟性を出すことは簡単と言えます。

もし今、様々な理由で痛みや違和感や疲れを感じていたり、単純に柔軟性が足りないと思ったら

この記事をぜひ最後までご覧ください。

  • 体の柔らかさを出せるストレッチ方法
  • 一瞬で体を柔らかくする方法

をお伝えします。

始める前にこの記事に出会って、「悩んでいる腰痛が変わるかも!」と思って期待していただけていると嬉しいのですが、

脊柱管狭窄症や、椎間板ヘルニアなどの具体的な疾患や症状がある方は紹介するストレッチ方法や動きに十分に注意をしてください。

特にそういったものが無い方も、ご自身の体と相談しながらやってみましょう(^^

基準は「あ・・・やべっ・・・;;;」となりそうか、ならなそうかです。

さて、これから案内する方法は実際にパーソナルトレーニングセッションや鍼灸施術で僕が実践している方法の一つです。

呼んでいただいている皆さんでも安全にできる方法です。

「こんなに大盤振る舞いで技術を大放出しちゃって大丈夫?」

とお客様に言われたことがあるのですが、大丈夫です(笑

それよりもとりあえず今の辛さをどうにかして欲しい!と僕は思っています。

早速、方法を紹介していきましょう。

【即効!柔軟性改善】

細かい方法は抜きにして、簡単に柔軟性が増す方法を紹介します。

あなたも動画を見て、チャレンジしてみてください。

■動画を見る前の準備■

  • スマホカメラを水平に設置して立位体前屈を撮影
  • 動画を見てから、もう一度撮影
  • 余裕がある人は動画で撮っておきましょう

動画で紹介したのは体の柔軟性を見る上で馴染みの深い”立位体前屈”でした。

これ、体育とかでやったことあると思いますが、皆さんどのくらい変わりましたか??

改めて立位体前屈と言って紹介しましたが、これって日常生活でもよくある動きですよね。

下に落ちたものを拾うとき、靴下履く時、靴ひも結ぶとき。

それらの動きがスムーズにできると、とっても快適に生活できますよね♪

さて、体前屈は年齢によってかなり数値が変化します。

最近の体力テストは安全を考慮してほとんどが”長座体前屈”でテストをしているので柔軟性の指標としてみてみてください(^^

長座体前屈の結果

この表にはありませんが、男子は17歳・女子は19歳でピークを迎えます。

その後は加齢とともに数値が低下していく様子がこの表からみても一目で分かりますね。

79歳までに約20cmも柔軟性を失っていることになります。

ここからはもう一度、体を柔らかくする流れをおさらいしましょう!

■柔軟性改善の流れ■

  1. 呼吸や神経伝達法の見直し
  2. 筋ストレッチ

動画でもこのような流れで紹介しました。

一般的には筋肉の繊維や関節が硬くなるからストレッチをして可動域を広げれば柔軟性は高まるってイメージですよね。

でも、硬い筋肉を伸ばそうとしても思ったよりうまく伸びませんよね。

「それってストレッチの方法がマズいから効果が出ないのかな」

と思う方もいるかもしれませんが、そうでは無いんですね♪

■柔軟性あるある■

”運動が好きで、たくさん動いている方は筋肉いっぱい使うからケアしないと硬くなりがち”

→これはあっているようでオシいです。

確かにハードな運動が続けばそうなる可能性も大きいですが、ほとんどの方は精魂尽き果てるような運動は続けていないかと思います。

毎日フルマラソンとかしないですよね(^^;

UCT鍼灸院・パーソナルジム的正解は・・・

”もともと全身の連動性がうまくいかず、筋肉が力を発揮できない状態で運動を続けているので筋肉が動きを失い硬くなる。なのでストレッチだけしても効果は得られず、体は硬くなりがち。”

一般的な認識とちょっと順番が違うんです。

先ほどの動画をご覧んになった方はわかりますが、ストレッチでは無く柔軟性が変わったのはこの考えをもとにしているからです♪

細かい話をしちゃうと、それだけで体が硬くなりそうなのでこのくらいにさせてください(笑

【ストレッチの効果】

  1. 柔軟性の維持・向上
  2. 可動域の改善・維持
  3. ケガ予防
  4. 筋疲労回復
  5. 身体の痛みを減らす
  6. 心身リラックス
  7. 筋委縮の抑制

一般的にはこれらの効果を期待してストレッチをすると思います。

もし、今日この記事に出会って少しでも体の柔軟性が変わったという方は、これら全てにコミットできるストレッチ方法を手に入れたと同じです!

健康維持もそうだし、ダイエットにも必須な体の柔軟性。

闇雲に続けるよりも、最短な方法をトライしてみてはいかがでしょうか?


今回は”体を柔らかくするのは簡単?ストレッチの効果と意外な即効法”というテーマで

ストレッチの流れや、簡単に体を柔らかくする方法を紹介させていただきました。

今回紹介した内容は誰でもできるようにとても簡単な内容にしてありますので、ぜひチャレンジしてみてください(^^

さて、今日撮ったBeforeAfterの写真や、ストレッチ動画をもう一度見返して、変化が実感できた方にお願いです!

ご自身のSNSで#即効柔軟性とつけるか、糸賀裕のFacebookをタグづけしてチャレンジ動画を投稿してください♪

最後までご覧いただきありがとうございました。

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