おはようございます。東京都東村山市のUCT鍼灸院・パーソナルジム糸賀裕です。ダイエット、体のケア、顔の美容と多岐にわたりお客様のハッピーのために駆使してアプローチをしています。

最近では小顔ケアの美容コースが大変人気で多くのお問い合わせいただいております。小顔に関する情報はこちら

【過去記事】つい鏡がみたくなる。小顔・美肌を手に入れる方法

季節も変わり目ですが

最近疲れが溜まっていませんか?

暑い季節が終わり、朝晩が冷える10月に体調を崩している方も多いのではないでしょうか。ほんの数日でも体調に変化が生じトレーニングができなかったとするとせっかくダイエットを頑張っていても振り出しに戻ってしまうかもしれません。

仕事・育児・家事で忙しくてついついやってしまいがちな生活習慣のうち

  • 入浴
  • 睡眠

の3つのテーマにフォーカスして本日は「入浴」についてご紹介したいと思います。入浴の大切さや間違えた方法で帰って疲労を蓄積させない方法をお伝えします!

画像イメージ

1.【自分の疲労度を把握しよう】

まずは、今あなたがどれだけ疲労が蓄積しているかを簡単にチェックしましょう。以下のリンクは厚生労働省がネット上で公開している「働く人の疲労蓄積度セルフチェック(働く人用)」のリンクで、働いていない方でも、参考になる質問が出てきますので試して見てください。

【参考】働く人の疲労蓄積度セルフチェック

出展:厚生労働省


2.【入浴習慣の実際】

①日本人は入浴時間が減少している

こんな調査結果があるのをご存知ですか?

普段どのくらいお風呂にどのくらい入っているかちょっと思い浮かべてみてください。ある調査によると、2005年には11分程度だったものが2017年には9分程度になっていることがわかっています。

それだけでなく約35%の割合で毎日湯船には浸かっていないそうです。そのうちほとんどの方が本当は「ゆっくり浸かりたい」「入浴したいと思っているけど忙しくて・・・」という意見を持っているのが現状です。

あなたはいかがですか?

画像イメージ
②入浴と疲労の関係

広く一般的に言われているのは、温度による血行促進、水圧によるマッサージ効果などです。

でも間違えた方法で入浴すると返って疲労が蓄積してしまい本末転倒になるのをご存知ですか?

▪️熱いお風呂に肩までしっかり浸かる▪️

熱い風呂に肩までゆっくり入ることで体内では、体温・心拍・血圧などが大きく変化し、調整する自律神経に過大な負担がかかる。その結果、活性酸素が大量発生し、細胞が酸化し、疲労が起こる可能性があることが疲労医学の観点からわかっています。

体温以上のお湯に入ると最初は熱く感じますが、しばらくすると慣れますがそれは体がお湯の温度を奪うために起こることなのですが自律神経の交感神経による調節が起こっているためそのような現象が起こります。

交感神経を多く使い負担がかかりやすい現代の生活様式からも考えるとより疲労が蓄積するのではないでしょうか。

▪️入浴で大切なこと▪️

「疲労」を蓄積させずにうまく入浴をする習慣をつけたいと思い始めているのではないでしょうか。毎日浸かる習慣がない場合、習慣化することは大変ですがまずは数分でも浸かってみる努力が大切です。

どんなダイエットの方法もそうですが、知っただけでなく試さなければ意味がありません。ここからは正しい入浴法をご紹介します。


3.【オススメ入浴法】

①38度前後の温度設定

40度を超える高温のお湯は交感神経を刺激し、その後の食事や就寝を妨げる可能性があります。

②就寝2時間前まで、食前に入浴

詳しいことは省きますが、生体リズムを考えると体温が下がらないまま就寝することは睡眠の質を下げる可能性がありますのでオススメできません。

③短時間でも毎日入浴

入浴の習慣がない場合、何分と指定すると続けるのが億劫になりませんか?

便利な世の中ですからお風呂にテレビをつけたり、スマホだってほとんどが防水です。ちょっと一人の時間を楽しむつもりで初めて見てはいかがでしょうか?


4.【最後に】

疲れを蓄積させないためにまずはできるところから初めてみてはいかがでしょうか。今日は、疲れている人がやっている習慣として

  • 入浴時間
  • 温度
  • タイミング

についてご紹介させていただきました。

現在のLINEのお友達を募集中です!簡単な健康相談やトレーニングに関する質問はいつでも承っておりますので登録後、希望の相談内容をメッセージで送信していただければ随時お答えいたします。

友だち追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA