おはようございます。東京都東村山市のUCT鍼灸院・パーソナルジムの代表トレーナー糸賀裕です。東京の片田舎ですがお客様に運動や体のケアを通じて楽しく生活を送っていただきたいと考えています。

徐々に秋が近づいてご飯が美味しい季節が近づいてきていますが、最近お客様とこんな話で盛り上がりましたのでちょっと紹介をしたいと思います。

頑張って運動していると

ご飯が美味しくてつい

食べてしまう!

こんな経験ありませんか?つい食べてしまって逆にカロリーオーバーなんてこともあり得る状況をどう乗り切るか考えましょう。

画像イメージ

今頑張って運動している方の多くが、食生活を変えることに苦労をしています。付き合いもあるし、楽しくお出かけしているとついつい飲みすぎたりしてしまいますよね。普段の生活でも今日は頑張ろうと思ってもつい食べたくなる。

仕方のないことだと思うのです。今までそのサイクルで生活をしていたので変えるということは非常に決心のいることです。なので、今日はできなかったと思ってしまっても自分を責める必要はありません。

まずは、今日の記事を読んでいただきその上でどうできるかを考えてみましょう。


1.【実は運動不足】

極端な話に聞こえるかもしれませんが、運動した気になっている可能性を考えたことってありますか。

ぼーっとしていても、運動をしていても生きていればお腹は減りますよね。生きていく上で確実に代謝は行われています。普通に生活していると疲れるのも事実ですが、実はそこまで体力を消費するような生活をしていないのかもしれません。

下の表をまずはご覧ください。METsとは簡単にいうと運動強度のことで、日常生活とトレーニングを横並びに比較しています。

この表で全てを語れるわけではありませんが、METs1のあんなに疲れる通勤とジャグジーに使っている事が一緒の強度なんて信じられませんよね。

家事も実はストレッチしている状況と強度はあまり変わらないとなると、毎日すごく疲れているようで意外と身体的活動は行われていないと言えてしまうんです。

ここから読み取れる事としては、いくら家事、育児、仕事業務に追われていても身体的活動はほとんどないという事。でもちゃんとお腹は減る・・・。

つまり消費よりも補給が過剰になっているケースがあるという事が言えますので、痩せるためにダイエットをするのであれば必然と食事の質や量、タイミングを調整する必要が出てきます。


2.【高強度運動は腹が減る】

頑張って運動した後は、ビールが美味しい!ちょっとくらい食べても大丈夫!そんなことを思っていたら結構危険なんです。

ダイエットを目的ではなく、達成感とともにビールをプシュッとしたいという方であれば問題ないのかもしれませんが、痩せいたいと少しでも思うのであれば少し運動強度に気をつけたほうがいいかもしれません。

動いたからカロリーを消費している、体を修復するためには栄養が必要になるからご飯が食べたくなるといった状況はあり得るというとこです。

アメリカのとある大学の研究では辛いトレーニングやマラソンなどを行なった被験者の全員が運動で消費したのと同等かそれ以上のカロリーを運動後に摂取したという報告があります。

逆に少し運動の運動の強度を下げた場合は、自覚的な食欲に変化は無いものの総摂取カロリーは若干の減少が見られたそうです。

本能としてそうなっているのであれば我慢ができない理由も納得せざるを得ません。


3.【水を飲まないと腹が減る】

質量的な話では無いことを先にお断りしておきます。喉の渇きを脳が空腹と勘違いする事があるのをご存知ですか?

実は水分を補給すれば解決するはずの問題が、ついついスイーツや清涼飲料水に手が伸びてしまったり、不要なのに食べ物に手が伸びてしまうなんて事態が起こってしまいます。

1日に最低でも2Lほどは水分が必要になりますので、もし1日にペットボトル1本ほどしか水を飲んでいなくて、なんかしょっちゅうお腹がすくような気がする場合は、実は勘違いの空腹により余計なカロリーを摂っているかもしれません。

だからと言って、水で腹がふくれるくらい飲まないでください。あくまで定期的に少量ずつ飲む事が大切ですし、その上でちょっとお腹が減ったかなというときにお菓子じゃなくて、水をまずは飲んでみるようにするのはいかがでしょうか。


数多くある理由の中から、運動しているとお腹が減ってしまい結果ついつい食べちゃう理由を3つご案内させていただきました。

それ、思い当たる!それ私だ!なんて思うものが1つでもあれば改善することでダイエットの成功に確実に近づけるのではないかと思います。

UCT鍼灸院・パーソナルジムではこんな考えをもとに運動や食事習慣の指導をしていますので、初めていらっしゃる方には結構細かく聞いています。

もし、こういう習慣ってダイエットには良い?悪い?など質問がございましたらいつでもお問い合わせください。

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