おはようございます。東京都東村山市のUCT鍼灸院・パーソナルジムのいとがゆうです。

秋までに美脚を手に入れ、履けなかったデニムを履きませんか?というテーマで全10回にわたり”脚やせ”について書かせていただきます。


今日はその第2回目ですが、

「靴底のすり減り方」

あなたは早い方ですか?

それとも長持ちしますか?

どんなシューズでも、長く使えば当然ながら靴底はすり減っていきますよね。それがどのように脚やせと関係あるのかを簡潔に紐解いていきたいと思います。

第1回目の記事はこちら

靴底のすり減り方のイメージ写真

【すり減りが早いと痩せない理由】

答えは簡単です。足がちゃんと持ち上がってないかもしれないからなんです。

脚を持ち上げ、靴底が地面にすらないようにするその努力って実は脚には結構な運動なんです。さらにラッキーなことにお腹にも力が入っています。

毎日の出勤、帰宅後のウォーキング、休日のお出かけ、そんなありふれた瞬間にも靴底が早くすり減ってダメになる歩き方をしていると痩せるチャンスを失っているかもしれません。

逆を言うなら、正しい方法で歩くことができれば運動量が増して足回りのサイズは変わっていくチャンスが生まれます。


【影響を受けるのは脚だけではない】

「脚だけ痩せればいいの」なんて方は少数派かなと考えています。みなさんどこかしらもっと綺麗に引き締めたい!と思ってらっしゃいますよね。

でも靴底が変にすり減る歩き方、生活スタイルをしていると全身の筋力にも大きく影響が出てきます。

腹筋・背筋・肩甲骨周り・首周りなど全ての筋肉が緩む原因にもなるのをご存知でしょうか。ほんのちょっとしたことかもしれませんが、大きな影響をもたらすのです。


【靴がすり減らない方法とは】

それでは、靴をすり減らさないように脚をしっかり持ち上げて歩けばいいのね!と考えてしまいがちですが、ちょっと急ぎすぎです。確かに、脚をしっかり持ち上げて歩けばすり減りにくくなりますが、それでは前になかなか進めない行進のようになってしまいますよね。

  • 着地方法
  • 脚の裏の各部位の役割
  • 体の各部位のセンサーの活躍
  • 歩きの運動解剖

など、いろいろなタスクを同時に理解することが必要になります。

「こんなのわかんないからムリ!」って思わないでください(^^文章だからわかりにくいだけなのです。

もし1つ具体的な例を挙げるとしたら、上ではなく「前を向いて歩こう」と言うことです。


【最後に】

脚まわりは家でいうなら”基礎”に当たります。グラグラの状態、上物を無視した構造や機能で一人暴走してしまっては、何の意味もありません。

そういう観点から考えると、内ももを引き締める筋トレマシンばかりやったり、お尻だけを筋トレマシンで鍛えたりするとバランスを崩し、結果変なふうに筋肉がつく原因になります。

夏がすぐそこまできていて、トレーニングジムなどでは入会者数が増えますが、ほとんどの方がそれらマシン特性や細かいバランスを知らないまま運動をしています。

結果ですが、8月や9月は退会が非常に多いんです。その理由は変化が見られなかったからというものが多いし、1人で頑張れなかったということもよく挙げられています。

トレーナーの僕でさえ、モチベーションを保ちながら結果を出すためにトレーニングを続けるのは大変なんです(独り言)

今、1人で頑張っているのであれば近道を見つけるお手伝いができるかもしれません。

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